Androidのサイズ・単位・画面密度について

スマートフォンの主なサイズ

WVGA 480PX×800PX
FWVGA 480PX×854PX
qHD 540PX×960PX
HD 720PX×1280PX
XGA 768PX×1024PX
WXGA 800PX×1280PX
FULLHD 1920PX×1080PX

タブレットの画面サイズ

WXGA 1280PX×800PX
FULLHD 1920PX×1080PX
WUXGA 1920PX×1200PX
WQXGA 2560PX×1600PX

 レイアウトをXML内で使用するDimensionsサイズ

 DIP(Density-independent Pixels)   密非依存ピクセル  Densityでピクセルサイズが変わる。
SP(Scale-independent Pixels)  スケール非依存ピクセル   Scaleにでピクセルサイズが変わる。
PX(Pixel)     実画面サイズのピクセル(非推奨) 

画面密度と比率 

 名前  pixel密度  比率
 ldpi  120dpi  0.75倍
mdpi 160dpi  1倍
tvdpi  213dpi   1.3312501倍
hddpi  240dpi   1.5倍
 xhdpi  320dpi  2倍
 xxhdpi   480dpi  3倍
 xxxhdpi  640dpi  4倍

dipとpxの相互変換

 dip→pxの変換   px=dip×density
 px→dipの変換  dip=px/density

 
densityは160dpiを1とした比率。例えば20dipのコンポーネントがmdipの端末だと20px、hdip(1.5倍)の端末だと30pxで表示される。 密度がmdipの端末で30pxを表示している場合は20dip。

3:4:6:8 scaling ratio
ldip:mdpi:hdpi:xhdpは3:4:6:8の比率になっている。画像は各密度の端末用に比率どおりに作るべし。

画面サイズ Range of screens supported google公式サイト
http://developer.android.com/guide/practices/screens_support.html

 画面サイズの最小

 xlarg  960dp×720dp
 large  640dp×480dp
 normal  470dp×320dp
 small  426dp×320dp

 

例外スタック・トレースが使用不可です。の対処方法。

昨日まで何事もなかったのに。
今日はプロジェクトに「例外スタック・トレースが使用不可です」が出てる。
プロジェクトのsrcにはエラーと出るのに、プログラムにエラーはない。
こんな場合は、ビルドターゲットを新規に合わせるとクリア可。
バージョンアップのたび何事か起こるのがエクリプスなのだ。

キーバインドの競合が発生しました。 通常のアクセラレーター操作を妨げる可能性があります。の対処方法。

例外スタック・トレースが使用不可です。
キーバインドの競合が発生しました。とのこと。

reigai1

同時に「ctrl+」「ctrl+Alt+」とかなんとか、ショートカットをいろいろ警告されました。
解決方法は「ウィンドウ」の「パースペクティブのリセット」でエラーがなくなります。
その際「パースペクティブをデフォルト状態にしてもいいですか」と聞かれましたが、
本人、バージョン上げただけで、カスタマイズしたつもりもなかったんですが。

「型 java.lang.Object を解決できません。必要な .class ファイルから間接的に参照されています」が出たときにすること。

昔作ったアプリをインポートなんかすると、出てくるヤツです。
エディター内がずらりと(×)だらけになる現象です。
解決方法は、既存の正常なプロジェクトから、resにあるproject.propertiesをコピーします。
インポートしたアプリのres内に貼り付け、project.propertiesを開いて
# Project targetのtarget=以下を書き換えて再起動すればOK。
これで面倒なエラーは消えてくれます。

Eclipseの本体からupdateする方法

直接Eclipse本体で、IndigoからKeplerへアップデートしました。
Eclipseを立ち上げたら、ウィンドウ(W)の設定(p)をクリック。
ダイアログが開いたら、
ちょい下の方にある「インストール/更新」の中の「使用可能なソフトウェア・サイト」をクリック。
アップデート可能なサイト一覧の中にお目当てのロケーションがあれば、
OKボタンを押してダイアログを閉じます。
メニューのヘルプにある「更新の確認」をクリック、これでOK。
この後android sdk managerがごそごそ動きましたが、諸々無事完了です。

WordPressをサブディレクトリに置いたまま、トップページで表示する方法。

WordPress をサブディレクトリに置いたまま、トップページのURLで見せる設定方法です。
インストールしたディレクトリ: http://example.com/wp
アクセスできるようにしたいトップページ: http://example.com/

以上の場合、次の手順で行います。

まず最初にパーマリンクを設定します。
ダッシュボード > 設定 > パーマリンク設定
を開きます。
初期状態は、デフォルト http://example.com/?p=123
のようになっていますが、それを数字ベース等それ以外の型式に変更します。

次に、ダッシュボードから、
設定 > 一般設定
を開きます。
例)WordPress アドレス(URL):http://example.com/wp
例)サイトアドレス(URL):http://example.com/
このように修正して「変更を保存」します。
※WordPress アドレス(URL)は変更しないように!取り返しがつかなくなりますよ(私なりました)。

そして、インストール場所(サブディレクトリ)にある index.php と .htaccess を
FTPでダウンロードしテキストエディタで index.php を以下のとおり修正します。
修正前require(‘./wp-blog-header.php’);
修正跡require(‘./xxx/wp-blog-header.php’);
xxxの部分は、あなたのWordPressが入っているフォルダ名に書き換えてください。

保存したら index.php と .htaccess を共に
ダウンロードした場所の一つ上のフォルダ(ドメイン直下(http://examle.com/のディレクトリ))に
アップロードしてください。

それと .htaccess のパーミッションを「644」から「604」へ変更してください。
以上で完了です。
http://example.com/ にアクセスして正常に見られるか確認しましょう。